箱積み

こんな光景が好きなのだが。

EL-D2s

ハイパー玉箱ランプ「EL-D2」がバージョンアップ。180度の視野角で真横からも見える本体下の玉数表示部「Vビジョン」の表示が、各台計数ユニットの持玉数だけでなく差玉も出せる仕様になり、各台計数島でなくても設置できるようになった。この玉箱ランプは、業界最大級の超ビッグボディ(W340×H275㎜)で見やすさを極限まで追求。美しい箱型レンズは自由に色指定ができ、箱型レンズの中央には「箱セグ」を搭載し、超特大7セグで箱数が瞬時に分かる。設置は壁、架台に対応し、呼出ランプ非接続対応も可能。

皆様のホールでも、パーソナル化が進んでいると思いますが、EL-D2というパーソナルシステムがバージョンアップしたそうですね。
 
 パーソナル化が進むと出した球、貯玉の払い出しが簡単になり便利ですが、出した感が足りないなぁと思われる方も多いはず。そんな方にはこのEL-D2というのはいいかもしれません。出玉、箱数、差枚によって色がかわるので色の変化で出玉を楽しめるかも。
 
 さらに、お店としても人件費がかからなくなって便利。その分お客様に還元なんてこともあるかもしれません。あると嬉しいですね。まずは機器代金の回収というのが先に来そうですがね。でもまぁ、ちょいパチといい、5.9号機といい、お店が遊びやすく、スマートに変換していってますね。
 
 新たなユーザーを獲得するという意気込みが見て取れます。


☆★☆あとがき☆★☆
個人的な意見を言えば箱積みが大好きなので、パーソナル化には反対ですね。確かに、店員が玉クラッシュしたり、出玉を通路に落としたりなんてのがなくなるかもしれませんが、メリットを超えて、箱積みがしたい。どんどん、遊びやすく、スタイリッシュになっているホールですが、既存のユーザーの方々はどう思われているのでしょうか。私は鉄火場みたいな雰囲気が大好きだったのですが。